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日本サッカー協会会長に小倉純二氏、犬飼氏が任期満了で退任。

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2010.07.24 Saturday
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犬飼基昭会長(68歳)の日本サッカー協会会長の任期満了に伴い、小倉純二副会長(71歳)が昇格する見込み。

現職犬飼さんは会長としての定年には達しておらず、任期満了とはしているものの次期続投の意欲を示していましたし、ワールドカップの招致委員会委員長も務める同氏が退任するのは異例の事態とのこと。

2年に1度行われる日本サッカー協会の役員改選で、犬飼基昭会長(68)が任期満了で退任し、小倉純二副会長(71)が新会長に昇格する見通しであることが24日、わかった。25日の理事会、評議員会を経て正式決定される。
 犬飼会長は2008年に川淵三郎会長(現名誉会長)の後任として第11代会長に就任。2022年のワールドカップ(W杯)日本招致委員会の委員長にも就いているが、1期2年での異例のトップ交代となる。
 関係者によると、犬飼会長は体調面に不安を抱えており、自ら退任の意向を示したもよう。次期役員候補推薦委員会(川淵三郎委員長)が固めた役員人事案を審議する23日の常務理事会にも欠席した。犬飼会長は海外との交流や若手育成のほか、Jリーグのシーズン移行などさまざまな改革案を打ち出してきたが、その急進的な運営手法には賛否両論があった。
 小倉氏は古河電工サッカー部部長などを務め、1991年の協会入り後は02年日韓W杯の日本招致委員会事務局長として招致活動に尽力した。日本協会は会長、副会長について就任時の70歳定年制を敷いているが、小倉氏は02年から国際サッカー連盟(FIFA)理事を務めており、規定上の例外として適用されない。
サンスポ.comより

新会長の小倉氏は、現在世界で25名しかいないFIFA執行委員会(理事会)メンバーの内の1人で、今年はFIFA功労賞も受賞しています。
また、自身はサッカープレーヤーとしての経験がないという異色の経歴でもあります。

FIFA執行委員会(英語サイト)

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