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スパムコメントについての記事を書いたら検索順位が下がるようです。

投稿した日
2010.08.13 Friday
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先日書いた記事「スパムコメント(URLリンク付き)の統計はじめました」を投稿して、次の日にグーグルでの検索順位が下がる現象がありました。

記事にはコメントに内容をそのまま記入していたので、エロワードや下品な言葉が書かれていて、それの影響なのかもしれません。

対象の検索ワードは「勝手ニュース」で、もう長い間1位の位置にいるのに突然です。

順位は7位でしたが、その7位に表示されているページも勝手ニュースのトップページでなく記事のページ。

以前にも何度かスパムについての記事を書くたびに順位が落ちて、しばらくるすとまた復活する現象を確認していますが、次はしっかりと記録を取って実験しようと思います。

今回は一時50位圏外になったため、すぐにエロワードの部分は削除しましたが、以前はエロワードを削除しなくても自然と順位は元の状態に戻っていました。

コメント欄にスパムコメントを残しておくと、SEOに悪影響がでるのはほぼ間違いない(米グーグルのスパム担当者の発言から)と思いますが、スパムサイトへのリンクもされていない記事(ただしURLは書きました)の文章だけで順位が変動する事などはないという意見が多数だと思いますが、このブログで何度か確認しているので自分の中では間違いありません。

次回スパムコメントがあった際には絶対実験します!なのでスパム業者さん、コメントお願いします(笑)

なぜ昔書かれたスパムコメントを使って実験しないかは、前に書かれたスパムテンプレート文はすでにグーグルでスパムと認識されており、今書かれても「昔のスパム文章を記事に書いた」と理解されて、「危険なサイト」とは認識されないのではないかと。
新しく作成されたスパムテンプレート文がネット上に急速に広がって、その新しい文を警戒するから順位が下がったのだと考えられるため、新作スパムコメントを使って実験したいわけです。

ただこのエロワードでの順位低下は、ある条件の場合のみ影響されると思います。

例えば長年独自ドメインで運営していて、更新もマメに行われているサイトでは、1記事だけ怪しいものがあっても順位の低下はないと考えられます。

このブログのように、『無料ブログ』である場合や『固定読者がいないブログ(リピーターがいない)』、『更新が不定期』などの条件が重なった場合、その影響を受けるのではと仮説をたててみました。

今確認したところ、「勝手ニュース」で2位まで順位が上がったので、1位に復活してまた今まで通り順位が安定したら実験開始です。

大阪のスパム業者さん、エロコメントの提供お願いしますね!

追記⇒8月13日夜に「勝手ニュース」で1位に戻りました。1ヶ月ほどキープした状態で実験開始します。

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