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ウーロン茶や麦茶のティーパックは多いのに、緑茶には少ない理由

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2010.02.07 Sunday
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最近でこそよく見るようになった緑茶のティーパックですが、昔はかなり少ない品揃えでした。

緑茶以外のティーパックはよくあるのになぜでしょうか。

答えは「ティーパックに適さない」からです。


なぜ適さないかは、酸化して色が悪くなるのと香りが落ちるからです。

入れたての緑茶は他のお茶と比べて透明でキレイな薄緑をしていますが、時間が経過すると酸化により黄色く変化し、味や香りも格段に落ちてしまいます。

急須のように少量づつコップに注げば問題はないのですが、ポットのように大容量の容器に入れた場合、冷めるまでに時間がかかり、高温の状態が続くため酸化しやすくなるわけです。

緑茶を煮出ししないのもこのためで、行った場合、緑茶とわからない位の色になってしまいます。


きれいな色で香りも保つには、水出しがオススメです。
ポットに水とティーパックを入れ最低10時間冷蔵庫に入れます。
すぐには飲めないデメリットがありますが、とても鮮やかな緑色で香りもいいです。
水はミネラルウォーターか沸かした後に冷ましたものを使用して下さい。

もう1つは、普通にお湯を使って、ある程度色が出てきたらすぐに大量の氷を入れて冷まします。
これでもおいしく作れます。

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