categories

楽天人気商品

アクセスの多いページ

ブログパーツ

月別アーカイブ

リンク

奈良の矢シカ事件の犯人が店長をしているラーメン屋「闘魂ラーメン晴れる屋」のレビュー

投稿した日
2010.04.15 Thursday
この記事へのコメント
comments(0)
この記事へのトラックバック
trackbacks(0)
奈良公園で3月に起きた、ボーガンでシカが殺されてしまったとても許しがたい事件。

先日、犯人が逮捕されましたが、地元では有名なトラブルメーカーだったそうな。

運営しているラーメン屋も評判は悪かったようで、昨年の6月に実際に食べに行った方のレビューがブログの記事として書かれています。


まずは事件の概要と犯人について
 奈良公園(奈良市)内の春日大社で3月、シカがボーガン用とみられる矢で撃たれ死んだ事件で、三重県津市のラーメン店経営、稲垣銀次郎容疑者(39)が文化財保護法違反の疑いで奈良県警に逮捕された。稲垣容疑者は地元では評判のトラブルメーカーで、ペットの犬が人をかんだり、店の周辺で飼っていた豚や鶏が悪臭をまきちらしてもほったらかし。保健所から再三指導を受けていた。

 県警によると、稲垣容疑者は知人で飲食店店員の伊達恵容疑者(37)と共謀。3月12日夜から13日未明にかけて春日大社の境内で矢を放ち、シカを傷つけた疑い。シカは13日に保護されたが、その後死んだ。稲垣容疑者は「金がなく、シカ肉は高く売れると思った」と供述。周囲には「シカ肉食べないか」とも話しており、シカ肉でひと儲けする腹づもりだったようだ。

 稲垣容疑者は昨年春に津市で「闘魂ラーメン晴れる屋」を開業。周辺で犬を放し飼いにしていたため、住民から県に苦情が寄せられていた。

 県の保健所担当者が説明する。「犬が小学校の通学路をうろついていると通報があった。ロットワイラーという種類で、成犬は体高60センチ以上になる。軍用や警備に使われ、凶暴なので、専用の施設で管理を徹底するよう指導したが、聞く耳をもたなかった」。

 今年1月と3月には、店の近くで宅配業者の男女と男性会社員がこの犬にかまれ、けがを負う事件も起きたという。また昨年8月には、店に隣接するガレージで豚2頭と鶏20羽を飼育。「糞尿を近くの川に垂れ流すので、悪臭がひどいと苦情があった。夏場のため、においはもちろん、川にはウジもわいていた」(保健所担当者)。

 県と市が立ち入り指導に踏み切ったが、状況は改善されず、10月1日に再度指導に入った。このときはなぜか、豚が4頭、鶏は30羽に増えていた。別の敷地に移転するよう命じ、10月下旬になってようやく応じたといい、「最近は犬の事件で報告書の提出を求めていたが、本人とまったく連絡がつかない状態だった」(同)。

 肝心のラーメンの評判もさんざんで、地元住民は「食べたいという声は聞いたことない」。インターネット上でも《『まずい』 接客態度、衛生観念、どちらも最悪》《ラーメンが獣臭い》などと批判のオンパレード。
 稲垣容疑者の豚や鶏について、保健所担当者は「ペットだったと認識している」というが、それにしてもなぜこんな大量に飼っていたのか。まさか、ラーメンの出汁に使っていたわけではないだろうが…。
ライブドアニュース


そしてこのラーメン店の感想を書いたブログです。
AN ANECDOTE様。
このブログのコメント欄にも今回の事件の事が多数書き込まれています。

食べログのレビューです。
闘魂ラーメン晴れる屋

NAVERに投稿された店の写真です。
【津市芸濃町】闘魂ラーメン 晴れる屋の写真・画像

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック