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いまさらですが危険な(トップレベル)ドメイン一覧

投稿した日
2010.04.19 Monday
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今更という感じですが、「最も危険なトップレベルドメイン」を一覧にしました。

ドメインはご存知の通り.jpとか.co.jpとか.ne.jpとか.comのことで、トップレベルドメイン(略してTLD)とはco.jpの「.jp」の部分です。

データ元は、McAfee(マカフィー)っていうコンピューターウィルス対策のソフトなんかを作ってる会社が毎年発表している資料なんですが、2009年の12月のものです。


サイト内にマルウェアやウィルス、スパムメールなどを送信していないかなどで判断されています。

2010年はまだなので、一応最新情報です(笑)。

資料はこちらのPDFファイルで、それを要約してみました。

まずは危険なトップレベルドメイン5つ
  • .cm(カメルーン向けドメイン)
  • .com(コマーシャルって意味ですが、区別なく誰でも取得できます。)
  • .cn(中国向けドメイン)
  • strong>.cn(サモア向けドメイン)
  • strong>.info(インフォメーションって意味ですが、区別なく誰でも取得できます。)
cmは36.7%、comは32.2%、cnは23.4%、wsは17.8%、infoは15.8%に危険なサイトがあったようです。 価格が安くて取得が簡単なドメインほど危険な傾向があるとの事で、cmについてはcomのうち間違いを狙っての意図があるようです。


そして最も安全なトップレベルドメイン5つ
  • .gov(政府機関用のドメイン)
  • .jp(日本国内向けドメイン)
  • .edu(教育機関で使用されるドメイン)
  • .ie(アイルランド向けドメイン)
  • .hr(クロアチア向けドメイン)
いずれも危険なサイトがある確立は0.3パーセント前後なんだそうです。

最後に危険ドメインマップ
危険なドメインが存在する地域別マップ

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